バンコクの路面は熱に耐える。

今年初ゴルフ練習してきました。
例によってタクシーの運ちゃんが場所わからないので、もぉ俺の言うとおり走れ!って感じ。
半端にタイ語覚えてきたんでそのくらいできるかなーと。
まぁ、ヤークパイ〜(行きたい)、トロンパイ(まっすぐ)、レオサーイ(左折)、レオクワー(右折)、ヨーンカップ(戻る)、チョーロッ(止まれ)、ここ(ティニー)、あそこ(ティナイ)・・・くらいなんですがw
これじゃぁ全然説明できず、「何メートル先」とか、タイミングを性格に言い表せないと、ナビゲートはムリだね。ダメだ、全然タイ語できるようになってない。
今日は到着即メシ。だんだんタイ人化して来てるな。何しに練習場来てるんだか。

でもココ、プロムシリドライビングレンジは、設備もいいけどメシも良いんだよ〜。ってワケでカオパットクンとコーラです。
日本ではまず炭酸飲料なんて飲まなかったんだけどなぁ・・・。
今日もおっちゃんサンダル履きで600球w

さんんきゅープロムシリ。ことよろ。

今日は12時過ぎでも20度くらいしかなかったみたいね。快適な気温でつい日本人根性を出して散歩開始。
ラチャダービセークに出るまで、2kmくらいかなぁ。
小排気量でもぶっ飛ばすバイク達・・・バイク乗りてぇ。
休日だとたまに大排気量も走ってる・・・バイク乗りてぇ。

路行くバイクを眺めつつ思ったんだけど、タイ人はバイクに乗るとき、バンクしません。
モーターサイ(バイクタクシー)は客を驚かせないためなんだろうな、と想像してたんだけど、一般ライダーも殆どバンクしません。
器用にステアリングを使って、(大回りで、あるいは低速で)転回します。
ボクの説その1、そもそもタイヤ細くて、バンクできない説。

ちなみにタイヤ表面はカチカチ。グリップするのかなぁ・・。
第2説、路面がメンテ不足で荒れているから。
都内で車乗ってて思うのが、なんかデコボコ多いな〜ってこと。
タクシーが古いってのもあるかもしれないけど、会社から貸与されてる自分の車でもやっぱりごつごつ来ます。(まぁ足回り固めの車なんだけど。)
第3説、路面摩擦係数が小さい。早い話が滑る。
こんなんです。

小規模農道の舗装みたいな感じ。実家の畑に行くまでの道がこんなんだった様なきがするなw
ちょっと足で踏ん張ってみると・・なんか滑るような気がしないでもない。
ん〜〜この路面でCBR1000とかでフルバンクしてコーナリングしたらどうなるんだろうなぁ・・・。
と思ったら、ホントにCB1000RRと思しきSSがすごいスピードでラチャダーピセークをホイクワン方向にぶっ飛ばしていった・・・なんだよ乗れるんじゃん。
多分直線番長だと思うけどw
なんでバンコクの舗装はコンクリートばっかしで、アスファルトのグリップあるやつじゃないのかな?
暑いからコンクリートの方が良いのかなぁ、って言う気がしてるんだけど。なんだかコンクリートの方が熱に耐えそうな気がするし。
まぁ理由はともかく、バンコクのバイクのタイヤは、真ん中ばっかり減っていく。

ナニ、日本で乗っててもお前は真ん中ばっかり減ってるだろうって?
・・まぁ、そうだけどw
い〜んだよ! ボクはツーリングオンリーなんだよ! 膝すりたいヤツはレースでも行っとけ!
でも、そんなボクに比べても、やっぱりタイ人はバンクしませんねぇ・・。
別に車体を倒しこんで乗りたいわけじゃないボクは、それでも良いからやっぱりバイクに乗りたいよ。
こんなに暖かい国に居るのにね。

テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報
- 2009/01/11(日) 00:11:17|
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